ええかげんにしなはいよ!

嫁さんから開口一番、言われる言葉・・・です。

 

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映画の中でのコンピューター。

コンピューターの進化には、驚かされる。
私が、コンピューターに興味をもったのは、ある映画がきっかけとなるのである。

その映画とは、Electric Dreams(1984)である。
005c31e29fa05b55aed79110_L.jpg
  くわしくは、こちら
            http://www6.big.or.jp/~syntax/electric/electricdreams.htm

この映画を見る以前、まだ、パソコンの言語が、各発売会社独自のBASICだった頃、富士通のFM-7というのを買った。データのやりとりは、カセットテープで、ピーヒャラ、ガーガーの時代で、ゲームソフトを買うため、東京秋葉原まで、行った。
fm-7.jpg
独学の勉強ではついていけず、結局挫折してしまい、とっとと売り払ってしまっていた。
そんな過去をひきずりながら、何年かたったある日この映画にめぐりあった。

ほ~っ、今では、ここまでできるのか~!
もういっぺんやってみようかな・・・。ここからが、また、どっぷりの始まりだった。
(映画は、お金をかけて、演出するのだが、今見れば、なんだこれぐらい!わけないこと!と思うのだが、その当時は、これでもすごいと思った。)

amampe-img600x450-1210579765conv0393.jpg
コンピューターミュージックという言葉のはしりであったにちがいない。
いろいろ機材を買いあさった。MIDIの勉強もした。
給料のほとんどをつぎ込んだのを覚えている。

結局は、コンピューターミュージックは、電気製品であり、最新機器が次々出る世界でもあった。
資金が底をついてしまったのである。だんだんと、自分の中で廃れてしまった。

この当時は、ソフト側の制御より、ハード側の制御が中心で、ハードの共通性が、とぼしかった。
現在は、ソフト側が改良され、使い勝手がよくなり、なによりも、あまりお金をかけなくても、プロフェッショナルな環境が構築できるようになったのである。

DSC_0019.jpg

いい時代になったものだ・・・。
(デジタル時代真っ只中なのであろうが、これから、何年かたてば、過去のものになってしまう。う~んどうすればいいんだろう?)

当たり前のように、パソコンに向かい、それが当たり前のように思っている我々。
まあ、週末に、パソコンの前から離れて、ゆっくりとこの作品を見てほしい。
時代の流れを感じさせられる作品である。









Comments
 
risa-mamaさん
こんばんわです。
いえいえ、そんなことは、ございません。どちらが世話されているのやら?
TAN君や智沙ちゃんに「あそんでやるか~!」と、思われているのが関の山のような・・・。
こちらこそ、楽しみにしております。癒されます・・・ホント!
 
こんばんは!
コンピューターには、めっぽう弱いので・・・むむ??
でも、生き物好きなお方ならきっといいお仲間に。。
かわいいワンチャン、よくマメにお世話されてますねぇ!!
ウチはズボラなので、ちょっと反省させられました。
これからもTAN&智沙ちゃん、楽しみにしています(^^)
 
YMOは、あこがれでしたね、ただ、私には正確すぎ!
みたいに聞こえましたね。
私は、その後クスコ(CUSCO)をよく聞いてました。音に厚みがあり、アナログ的な雰囲気がすきでしたね。
コンピューターミュージックも、DTMもおなじようなものですが、DTMも含め、ジャンルでいえば、コンピュータミュージックで、製作手段の一つとしてDTMでしょうね。
 
スゴイです!スタジオみたいですね!
自分にとっての、コンピューターと言えば「2001年宇宙の旅」の「HAL 9000」が印象に残ってます。知ってるかもしれませんが、あの有名なコンピューター会社の「IBM」、このアルファベットの一つ前の文字を組み合わせて「HAL」とネーミングした逸話が有名ですね。「コンピューターミュージック」というと、当時はYellow Magic Orchestraにはまり、Brian Eno、Talking Headsなどなど、今までになかった新鮮さを感じました。もっと前になりますが、「帰ってきた酔っぱらい」の音声処理した歌も、今考えるとハシリなんでしょうか?(違いますか?)高校の時に聞いたときは、なんだコレ、と思ったのが懐かしいです。
教えて欲しいのですが、「コンピューターミュージック」と「DTM」(ディスクトップミュージック)とは、どんな違いがあるんでしょうか?
 
いえいえ、あるのは、一番下の写真の機材のみですよ。
新しいものは、ほとんどありません。
アナログ的な機材です。でも、音自体にぬくもりがあります。
正確さをきそうなら、デジタル。
両方いいところだけ利用できたらいいですね。
 
こんなにすごいの持ってるのねん!!^^
おいらは、使えないからいいですねん!!^^
一応、リズムセクションも出来ますし、特にGは、本職ですからぁ~!!^^

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Author:田吾作
我が家のアイドル、ダックスのTAN君と
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・・・共に繰り広げる、奇想天外、ドタバタ日記!

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